関数定義の長い引数
関数の定義の引数が長く、複数行に分ける必要があるとき、PEP 8 が勧める書き方として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
継続行を、本体と同じインデントにして、見分けがつかないようにする。
- B
継続行のインデントを、関数の本体のインデントと区別できるよう、追加で深くする(たとえば、空白 8 つ)。
- C
引数を、1 文字ごとに改行して書く。
- D
関数の定義は、何があっても、1 行に収めなければならない。
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正解:B
関数定義の引数が複数行になるときは、継続行のインデントを深くして、本体と区別する。開き括弧の直後に引数を置くなら、引数をそろえる。
| 項目 | 規則 |
|---|---|
| インデントの幅 | 1段階につき空白4つ |
| タブと空白 | 空白を使う。混在させない(Python 3 ではエラーになる) |
| 括弧内の改行 | 開き括弧の位置にそろえる、またはぶら下げインデントにする |
| ぶら下げインデント | 開き括弧の後ろには何も書かず改行し、次の行からインデントする(引数を1行目に置かない) |
| 長い条件のif | 本文と区別できるよう、継続行を深くインデントするなどの工夫をする |
- A
誤り。区別できない。
- B
正しい。引数と本体が、見分けられる。
- C
誤り。読みにくい。
- D
誤り。複数行にできる。
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