要素の追加と差分
複数行のリストの最後の要素にもカンマを付けておくことの、ソースコードの管理上の利点として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
リストの要素の数が、自動で増える。
- B
実行速度が、必ず速くなる。
- C
要素を追加するとき、追加した行だけが差分になり、前の行のカンマを変更しなくて済む。
- D
構文エラーが、起きなくなる。
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正解:C
複数行のリストで末尾にカンマがあると、要素の追加や並べ替えで、差分が最小になる。バージョン管理のレビューが、読みやすくなる。
| 場面 | 規則 |
|---|---|
| 要素が1つのタプル | カンマが必要((1,))。括弧で囲って読みやすくする |
| 複数行に分けたリスト・引数 | 各行の末尾にカンマを付けると、要素の追加で差分が1行で済む |
| 1行に収まる引数リスト | 末尾のカンマは付けない |
- A
誤り。そのような効果はない。
- B
誤り。速度には関係がない。
- C
正しい。レビューも、読みやすくなる。
- D
誤り。目的が違う。
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